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勇気を与え続けた男!

天国に行ってしまった栗城君
もう一度、お話したかったな!

こんにちは
桧家住宅名古屋の菱川です
いつもブログご覧頂き、ありがとうございます。

先日飛び込んできた、ラインニュースの記事

登山家の栗城史多エベレストで死す!でした。

驚きとほんと? 愕然です!

8回目のエベレスト登頂を目指しながら、
7400メートル地点で力つき帰らぬ人となりました。

栗城君とは、2年ほど前に、知人が開催した講演会で
私もお手伝いさせて頂き、講演プラス食事会にも行き
登山の事や、何故、このような事をしているのか、じかに
聞かせて頂き、その人柄、取組みに感銘していました。
IMG_3270_20180604213341174.jpg


「単独、無酸素」で登山をしながら自分の登山風景を画像で配信
していくという、世界でも唯一の特殊な登山家でした。


栗城君は、手の10本の指中、9本をエベレスト登頂時に凍傷で失いながら
も、何度もチャレンジするなど、TVでも幾度となく取り上げられていました。


事実、栗城君の、単独、無酸素で登山をしながらライブ配信は、最初の
指をなく前、健常者だった頃には、若者に対して、挑戦心や勇気、努力と
準備すれば何でもできる事を、身を持って示しました。

9本の指を無くしてからは、障害、ハンデがあってもの、工夫と努力で
同じことができると、また登りました。

ほんとに、多くの人に勇気を与えました。

私もファミリー登山の富士山(楽じゃありません)ですが、2回登頂しました、
山頂から見下ろす、遥か下にある雲、その、さらに遥か下から
上がる日の出の太陽は、例えようない感動光景です。
これこそ、山の魅力、魔力です。

言うまでもなく、栗城君は、準備に準備を重ね、山を知りつくし、何度も成功し
怖さも知り、何度も断念もして、判断力も備えているプロ中のプロです。

では何故、今回帰らぬ人になってしまったのか? 
これは、私の推測です。

栗城君と、話していると、強靭な体、強い精神力以上に、やさしさや謙虚さ
感謝心がとても高い印象の人でした。

故に、だんだん著名になり、支援者も多くなり、栗城君の背中に、見えない
大きすぎる期待を背って行ってしまったのではないか? 

それが、少しだけ無理しても、何とか登頂する! そんな
気持ちが芽生えてしまったのでは?

登山家のプロは、ギリギリの一か八かの選択をしません。

今回は、何かの想いが、判断を狂わせたのでしょう。

残念です。

それでもなお、彼の残した功績は、映像、書籍、語り草として、この先
世の人に、勇気、あきらめない気持ちを、与え続けてくれるでしょう。

私も、その一人です。

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