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23年前


何の日でもありませんが、
昨日は
1.17 平成7年 23年前の出来事
阪神淡路大震災の日でした。

こんにちは
桧家住宅名古屋の菱川です
いつもブログご覧頂き、ありがとうございます。


昨日ニュースや新聞で1.17阪神淡路大震災の特集や特番が有りましたが
23年も経つとズ分、取り上げられる量や時間が少なくなったと感じます。
IMG_0123.jpg本日の日経新聞さん記事より

平成7年1.17は、私は結婚一年目、まだ子供もなくマンション8F暮らし、早朝
愛知県でも並々ならぬ揺れに、恐怖を覚えたのを忘れられません。

ニュースを観て、その何とも言えぬ映像にただ事では無いと思いつつ、仕事に
出かけました。 当然スマホも無い時代、現場仕事の多かった私は、夜帰宅するまで
ほぼ情報は解らず、本当の悲惨な状況はつかめませんでした。

数分前に起きたことが、スマホですぐ正確にわかる今の時代、これだけでも
23年の時の永さを感じます。


それでも、私には大きな忘れない記憶、自分自身が被災者ではないが、強く
記憶残り続ける災害です。

それは、多くの家が倒れて、6434人の方が亡くなられたという事実!

何百年使えるとういう日本の木造住宅は、地震には耐えられなかった!
これを露呈した震災でもありました。

平成10年までには、建築基準、独自工法など木造住宅は、伝統工法
を守りつつ、地震に強い家へと大変化をできたと思います。

東日本大震災や熊本地震が、新しい木造住宅の強さを証明しています。
そして今なお、次なる震災に対して備える取組みと工法進化をし続けています。

そんな進化してきた23年間、自信を持って木造住宅を今提供出来ています。
1.17日も3.11同様、この仕事を続ける限り、安心した家つくりを目指し続けます。


そして本日は、もちろん阪神淡路大震災には生まれてもいない、市内の中学1年生
が職場見学、体験にいらっしゃり、我々も新鮮な気分になる日でした。
IMG_0120.jpg

中学生のするどい質問? 「100年愛される家つくり」 これってどういう事ですか?
我々全員みなこの質問に、正面から答えられる仕事姿勢が大切です。

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